ドジャース傘下3Aオクラホマシティのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)が30日(日本時間31日)のエルパソ戦に「5番・中堅」で出場。3打数2安打で2―1での勝利に貢献した。打率も2割7分2厘に上昇した。
これを受けて韓国メディア「SPOTVニュース」は「『これでも呼ばないのか?』キム・ヘソンがマルチヒット、拡大ロースターはまだチャンスが残っている」との記事を配信した。
メジャーでは9月1日からロースターが26人から28人に拡大される。記事は「ドジャースは投手でエメット・シーハン、野手でウィル・スミスを復帰させた。だが落胆は早い。スミスが登録されても野手陣に席は残った」と前向きだった。
続けてキム・ヘソンの打撃の好調さに触れると「米国の現地メディアはスミス復帰でロートベットが再びドジャースでDFA(事実上の戦力外)になると見ている。これはキム・ヘソンにとっては機会を得ることになる。ロースターが拡張されても野手に1枠が残るからだ」と希望をつないだとした。
「キム・ヘソンは現在、3Aで中堅はもちろん遊撃、二塁と多様なポジションをこなして昇格を待っている。さらに26日エルパソ戦を皮切りにこの日まで7試合連続安打に成功した」と調子は右肩上がりだと伝えた。果たして母国メディアの必死の願いは実現するのか?












