ソフトバンクは22日のオリックス戦(みずほペイペイ)に7―1で快勝した。この日、一軍に昇格した中村晃内野手(36)は出場がなかった。
6点リードの8回、山本祐が打席に入ると、ネクストバッターズサークルには中村晃の姿があった。昇格即、出番かと思われたが結果的に打席は回らず。試合後、小久保監督は「あと1人回ったら代打で控えていたんですけどね。いずれそういう機会もある」と語った。
今季限りでの現役引退を表明している鷹の背番号7。それでも指揮官は「スタメンの日もあるかもしれない。代打はもちろん、ファーストの守備もうまいのでね。最後ファーストの守備(固め)ということもあるかもしれないし。最後、ともに戦っていきたい」と期待をかけた。












