ソフトバンクは20日、ロベルト・オスナ投手(31)の出場選手登録を抹消した。直近3試合連続で失点するなど精彩を欠いていた右腕。首脳陣は期間を設けて「再調整」を指示した形だ。
この日の日本ハム戦(エスコン)前に取材に応じた倉野チーフ投手コーチは「もう一回、10日間かけていい状態にするため。(メカニックの)ズレている部分を修正する期間にあてるということ」と説明した。今後も一軍に帯同しながら調整する予定という。
5月、6月はいずれも10試合に登板して防御率0・00、7月も12試合に投げて防御率1・50と圧巻の数字をマークしてブルペンを支えてきたが、今月は4試合に登板して防御率24・30と打ち込まれていた。倉野コーチは「彼は重要なピース。戻ってこないと困る」とメッセージを送り、最短での一軍戦列復帰を求めた。












