ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手(李政厚=27)のスタメン復帰即マルチ安打に母国メディアもドヤ顔だ。
韓国メディア「SPOTVニュース」は20日、「シーズン27本目の二塁打 イ・ジョンフマルチ安打で打率2割9分4厘に上昇 再3割が見えた」との記事を配信した。
背番号51は敵地ガーディアンズ戦に2試合ぶりスタメンとなる「6番・右翼」で出場。二塁打を含む4打数2安打の活躍で1―0での勝利に貢献した。
記事は「イ・ジョンフは最近の打撃不振により打率3割を切った。だが下落する時があれば再び上昇する時が来る」と伝えた。さらに前日の同カードでスタメンを外れ欠場したことにも「休養日まで与えられてグラウンドに戻ったイ・ジョンフが3試合連続ヒットを記録した」と前向きに捉えた。
イ・ジョンフは4回二死一塁で相手左腕の初球152キロ直球に逆らわず、逆方向の左越え二塁打を放った。7回にも先頭で右前打を放ちマルチ安打をマークした。
ジャイアンツは首位打者だったルイス・アラエスをトレードでフィリーズに放出するなどチーム再建期に入っている。52勝74敗でナ・リーグ西地区4位と苦戦が続いているが、ファンのためにも1勝でも多く白星を積み上げる。












