ジャイアンツの〝韓国のイチロー〟イ・ジョンフ外野手(李政厚=27)のスタメン落ちに母国メディアが首をひねった。
19日、韓国メディア「OSEN」は「イ・ジョンフ、2戦連続ヒット活躍もガーディアンズ戦スタメン外れる…33打数5安打と不振」との記事を配信した。
休養日明けの試合となった18日(日本時間19日)の敵地ガーディアンズ戦、相手先発はトレードで加わった元巨人左腕フォスター・グリフィン投手。左打者のイ・ジョンフは休養となったが、ジャイアンツ打線はグリフィンに6回1失点と抑え込まれ、試合も1―8で敗れた。
記事は「イ・ジョンフは今シーズン114試合で打率2割9分2厘、9本塁打、46打点をマーク。直前に2試合連続ヒットを放ったがこの日の試合ではスタメンから外れた。米CBSスポーツは『イ・ジョンフが直近で33打数5安打と不調なためスタメンを外れた』と説明した」とした。
そのうえで「OSEN」は「イ・ジョンフはグリフィンには3打数1安打だった」と強調。調子が上向きだっただけにスタメン落ちに疑問を投げかけた。












