メジャーは球宴も終わり闘いはいよいよ後半戦に突入。8月3日のトレードデッドラインも迫って来た。米メディアは移籍のうわさでにぎわっている。

 そんな中、韓国メディア「SPO TVニュース」は16日、「イ・ジョンフ(外野手=李政厚、27)の契約は1670億ウォンなのにトレード人気絶頂なぜ?」との記事を配信した。

 米ヤフースポーツがトレード人気ランキングを発表。1位・スクバル(タイガース)、2位・ライアン(ツインズ)、3位・グレイ(レッドソックス)と投手陣が並ぶ中、ジャイアンツのイ・ジョンフが8位にランクインした。

 メジャー3シーズン目の背番号51はここまで打率3割2厘、5本塁打、33打点、6盗塁とキャリアハイの成績。一時はナ・リーグ打率2位まで上昇したが、現在は5位となっている。

 イ・ジョンフは2023年オフに6年総額1億1300万ドル(約183億5000万円)でジャイアンツと契約。決して安い買い物ではないが、トレード候補として人気が上位だという。同メディアは「それだけイ・ジョンフが今年、優れたパフォーマンスを繰り広げているという意味でもある」と指摘している。