ソフトバンクは16日の楽天戦(みずほペイペイ)に6―1で快勝し、連敗を「3」で止めた。先発・松本晴が5回無失点で8勝目。優勝へのマジックナンバーは「28」となった。
5回終了時点で松本晴の球数は74球。それでもベンチは早めの継投策を選択した。試合前時点で、勝ちパターンのオスナ―松本裕―杉山はいずれも1週間以上登板がなかった。小久保監督は「中継ぎ(の登板間隔)が空きすぎているのもあった。日本ハム戦の前には投げさせておこうと」と采配の意図を説明した。18日からは3位・日本ハムとの3連戦。上位チームとの連戦を前に、点差が開いても予定通りのプランを実行した。
「今日負けるのと勝つのは大違い。今日勝てば今週は3勝3敗という思いで(試合に)入った」と語った指揮官。態勢を整えて敵地・北海道へ向かう。












