スターダムの上谷沙弥が敗退に終わった「5★STAR GP 2026」に不満を爆発させた。
上谷は夏の祭典にブルースターズBブロックから出場したものの、壮麗亜美、羽南に連敗を喫し、3勝2分け2敗の勝ち点8でまさかのブロック敗退が決定。不死鳥の夏が終わった。
怒りの上谷は、会社から帰宅途中の記者を襲撃。強引に取材を開始させると「あー! ムシャクシャするわ! ムカつく!!! そもそも、ザコみたいな新人ばかりエントリーしてたところから疑問だし、クソネコ(スターライト・キッド)にもダル絡みされて、まとわりつかれてウザいし、勝ち上がったヤツらはみんなパッとしないし…。沙弥様がいない5★STARなんて誰が見に来るんだよ!」と罵詈雑言を並び立て、暴れ散らした。
なんとかご機嫌をとりつつリーグ戦を振り返ってもらったが、ともに予選敗退となった林下詩美に話が及ぶと、態度が豹変。決勝で戦いたかったか尋ねると「お前、センスない質問してくるんじゃねぇよ! 興味ない、存在すら忘れてたわ」と舌打ちだ。
不和の続いていた極悪軍「H.A.T.E.(ヘイト)」の渡辺桃ときずなを回復した件について聞くと「試合でぶつかって分かり合えるものがあった。プロレスラーは言葉じゃなくて、リングで分かり合えるものがあるなって、改めて感じたよ。一緒にかなえたい夢もできた。まぁ、それはいつか時が来たら…。フフフ」と意味深な様子だった。
今後については「たしかに4月に赤いベルトを落としてから、リング上で思うような結果を出せていないよ。でも、今はこの悔しい思いをためるタイミングなんだってプラスに捉えてる」と前向き。「時が来た時に、片っ端からぶっ潰してやるからな。全員覚えとけよ!」と記者の頰に理不尽なビンタを浴びせ、嵐のように去っていった。
傍若無人さに磨きをかけた不死鳥の行く末は…。













