ノア4日の国立代々木競技場第2体育館大会で、謎の黒覆面が大暴れした。
マスクマン「Mysterios Phantom Invader」こと「M・P・I」は23日後楽園大会に乱入し、「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」と対戦していたGHCナショナル王者・丸藤正道を襲撃。さらに唐突で強引な接近にBUSHIと内藤哲也も戸惑いを隠せなかった。
そんなM・P・Iはこの日、BUSHIと組んで丸藤、HAYATA組と対戦。先発すると丸藤を手招きして挑発してやりあった。また、いぶかしがるBUSHIには、握手するようにタッチして友好関係をアピールすると、合体攻撃も繰り出した。
その後、丸藤にマスクをはがされそうになるも抵抗して許さず、最後はロープに振った丸藤を高々と抱えてからパワーボムで叩きつけて3カウントを奪取。試合後は大の字になっている丸藤を踏みつけると、タイトル挑戦をアピールするかのようにナショナル王座のベルトを掲げるのだった。
これに丸藤はコメントスペースで「どこの誰だか知らないけどよ、俺とこのベルトに興味があるんだろ? やってやるよ。直接取られたんだ。やってやるよ。覚悟しておけ」と呼応し、王座戦が決定的となった。












