新日本プロレスは17日、次期シリーズ(9月5日、宇都宮で開幕)の主要対戦カードを発表した。

 最終戦の9月27日神戸大会ではIWGPヘビー級王者の辻陽太が後藤洋央紀とのV1戦に臨む。同戦の勝者は10月12日両国大会でG1クライマックス覇者・大岩陵平の挑戦を受ける。

 さらに神戸決戦ではIWGP GLOBALヘビー級王者のゲイブ・キッドがドリラ・モロニーとのV1戦、NJPW WORLD認定TV王者のKONOSUKE TAKESHITAはシュン・スカイウォーカーとのV5戦がそれぞれ決定。米国WWEから新日本マット帰還を果たしたジェフ・コブはカラム・ニューマンとのスペシャルシングルマッチに臨むこととなった。

 またIWGPジュニアヘビー級王者のYOHは9月23日の札幌大会で石森太二とのV2戦に臨むことも合わせて発表された。