センダイガールズプロレスリング(仙女)の新人戦「じゃじゃ馬トーナメント」が1日、新木場で開幕。スターダムの浜辺纏に敗れ2回戦敗退となった彩桜(17=アップタウン)はリベンジを誓った。

 彩桜は握手すると見せかけて丸め込む奇策で先制し、くせ者ぶりを見せつける。さらには場外へのケブラーダ、リングではシューティングスタープレスを決め、空中殺法で浜辺に迫った。

 しかし渾身のスカイツイスタープレスはギリギリで避けられてマットに体を強打。一本背負いで叩きつけられ、最後は腕十字で無念のギブアップ負けとなった。

 試合後は「腕十字痛すぎ…、自分がまだまだ弱いということがわかりました」と左腕を抑える。スターダム選手との対戦は初めてだったが「スターダムさんはもともと好きでまさかここで対戦できるなんて思ってなかった」と笑顔を見せた。「(浜辺が)ありがたいことにまたやろうと言ってくれたので、ぜひともやりたいです。(じゃじゃ馬トーナメントも)来年また挑戦したい。それまでに強くなります」と逆襲を誓い拳を握った。