GLEAT3日の新宿大会で「チーム・ノア」の小峠篤司(40)がG―REX王座奪取を視界にとらえた。
小峠はこの日、チーム・ノアのモハメドヨネ、Hi69と組んで同王者のエル・リンダマン、山村武寛、鈴木鼓太郎組と対戦。終盤にリンダマンと一騎打ちになると、両者激しい攻防を展開だ。リンダマンから猛攻を受ける場面もあった小峠だがこれを耐え抜くと、最後は必殺のキルスイッチをズバリ決めて3カウントを奪った。
王者から完ぺきな3カウントを奪った小峠は「オイ、リンダマン。さすがにお前が負けちゃまずいだろ。いや、違うな。今日は俺たちチーム・ノアの方が強かった。それだけや。悪いけどお前から直接ピンフォール取ったんや。つまりお前のチャンピオンシップに…」とリンダマンのベルトに視線を送る。
これに割って入ってきたのが山村だ。山村からは「お前がGLEATのチャンピオンに挑戦するなんて、100年早いんじゃ! リンダマンとやる前に俺とシングルマッチや」と要求された。これに小峠は「お前2回かたづけとんねん!」とツッコむが、さらに「まあでもええわ。俺も負けっ放しの人生でそこからはい上がってきているところあるから、負けても何回もかみついてくるヤツ好きやからよ。でも次、俺が勝ったら最後やぞ」と一騎打ちの要求を受諾。返す刀でリンダマンに「お前もベルトを磨いて待っとけや!」と宣告した。












