全日本プロレス22日の後楽園大会で、世界タッグ王者の斉藤ブラザーズ(ジュン&レイ=39)が安齊勇馬、青柳優馬組からの挑戦表明をDOOMした。
まずはこの日の第2試合の王道トーナメント準決勝で安齊と優馬の〝Wゆうま〟が対戦。試合後、激闘を制した優馬が、出場予定だった昨冬の世界最強タッグ決定リーグ戦の開幕前に免許失効状態で交通事故を起こした不祥事で、安齊とのタッグ解消を余儀なくされたことを謝罪した。
その上で「今、僕がこうして全日本プロレスで戦えるのは、僕がいない間に安齊が僕の名前を出し続けてくれたからです」と感謝の言葉を述べ、今年の最強タッグ出場と10月11日の宮城・仙台サンプラザホール大会での世界タッグ王座挑戦を呼びかける。これに安齊も「1つだけ条件つけさせてください。俺の横に立つのは、強くてかっこいい青柳優馬でお願いします」と呼応していた。
すると、続く第3試合に出場した斉藤ブラザーズが即反応。ザイオンをアイスバインで打ち抜いて下すと「HAVOCに勝ったぜ!」と叫び「そしてだ。さっき、Wゆうまが俺たちの世界タッグに挑戦してきたな。俺たちの答えはもちろん、やってやるぜ! フアーオ! 仙台大会でぶっ倒してやるぜ」と挑戦を受け入れる。兄のレイも「Wゆうま、震えて眠れ。DOOM!」と続いた。












