ロッキーズの菅野智之投手(36)は24日(日本時間25日)に敵地ミルウォーキーでのブルワーズ戦に先発し、5回1/3を2被弾を含む6安打2失点、5三振1四球で10勝目(4敗)を挙げた。これで自身の連勝はメジャー移籍後最長の6に伸びた。メジャー1年目から2年連続10勝は日本選手6人目で、1年目から異なる球団での2年連続2桁勝利は日本選手初だ。打者23人に93球。防御率4・69。チームは5―2で勝った。
2点を先制してもらった初回に先頭イエリチに真ん中に甘く入ったカットボールを中越えに被弾。一死後、安打を許したが後続を抑えた。3―1の3回に連打で二死一、二塁のピンチを招くもコントレラスを中直に仕留めて得点を与えなかった。4、5回は連続で三者凡退。スプリット、シンカー、カットボール、フォーシームなどの7球種を駆使して狙い球を絞らせなかった。
6回一死後、チュラングに中越えに特大弾を運ばれ、安打と四球で一死一、二塁としたところで降板となった。その後、3人の継投で無失点で切り抜けた。












