東京で開催された陸上世界選手権とデフリンピックから1年を迎える節目のタイミングで、記念イベント「RUNS:INTO KK©」が実施されることになった。
東京都は24日に当イベントの参加者を募集すると発表。担当者は「大会を応援してくれた方々も、ランニング愛好者も、広く参加できるイベントとして、世界陸上の前夜祭やデフリンピックのマラソン競技で使用したKK線で行います。1周年を記念したセレモニーのほか、各種ランニングコンテンツを実施し、ランナーと観客が一体となり、KK線ならではの空間を楽しめる特別な一日を創出します」と魅力をアピールした。
当イベントでは陸上世界選手権とデフリンピックから1周年を記念するセレモニーとして、出場したアスリートによるトークショーや競歩講座などが行われる。また、世界記録チャレンジ企画として、1時間の制限時間内に参加者がリレー形式で1000メートル競歩をするという。
世界記録チャレンジ企画には、世界選手権男子35キロ競歩で銅メダルを獲得した勝木隼人(自衛隊体育学校)がゲストとして参戦する。勝木は「あの感動と熱狂から1年、こうしてみなさんと一緒に再び体を動かせる機会をいただけたことを、心からうれしく思います。そしてみなさんと力を合わせて『競歩リレーの世界記録』「という新たな夢にチャレンジできること、すごく楽しみにしています。一歩一歩に笑顔と情熱を乗せて、最高に熱い一日にしましょう」と呼びかけた。












