【目撃】「ダメ~。タッチしないで~」とばかりにバッテン印をつくっているのはオリックスの中川圭太内野手。

 22日の西武戦の2回、一塁走者の中川圭は紅林の二ゴロを処理してタッチしようとした山田から、必死に逃げようとしてました。

 しかし、併殺崩しの懇願も不発に終わり、あえなくタッチされて併殺完成…。勝負の世界は厳しいのです。

(4月22日、京セラドーム)