北中米W杯で活躍した日本代表MF堂安律(Eフランクフルト)が3日、自身のインスタグラムで第1子となる女児誕生を報告した。
「My Princess Welcome home」とつづり、ユニホーム姿の赤ちゃんを抱きかかえながら頬にキスする写真などを投稿した。さらに、妻でインフルエンサーの明松美玖さんへ向けて「お疲れ様。ありがとう。」と感謝のメッセージも続けた。この投稿に対しては、日本代表で同僚のDF長友佑都が感激の絵文字を3個重ねて祝福した。
また、美玖さんも自身のインスタグラムで報告。「少し時間が経ちましたがこのたび私たち家族に新しい命が誕生しました。出産は決して簡単なものではありませんでしたが、家族や支えてくださった方々のおかげで、母子共に健康に過ごしています」とつづった。
「そして、自分自身が母になったことで、母をはじめ、世の中のお母さんたちの偉大さを改めて実感しました。写真を見返すたびに驚くほど、一日一日の成長はあっという間です。今しかないこのかけがえのない時間を大切にしながら、家族みんなで歩んでいきたいと思います 温かく見守っていただけたら嬉しいです」と喜びをにじませた。












