日本代表の森保一監督の去就に関して、イタリア人ジャーナリストが持論を展開した。

 森保ジャパンは北中米W杯決勝トーナメント1回戦(6月29日、米国・ヒューストン)で王国ブラジルに1―2と逆転負けを喫し、32強で敗退した。

 それでも日本サッカー協会はその手腕やW杯での戦いぶりを高く評価し、続投を要請する方針。こうした動きについて、イタリア人ジャーナリストのダニーロ・セルバデイ氏が自身のXで見解を示した。

 森保監督が2日の帰国後に行ったW杯総括会見の動画を投稿して、こうコメントした。「そして結局……どうなるかは分からない。森保監督は、今はただ休みたいと述べ、決定を先送りした。しかし、最後の拍手や記者たちへの別れの仕草を見る限り、契約を更新しないのではないかと思う。宮本(会長)も、あまり確信が持てないような表情をしていた」と指摘。森保監督は退任するとの見解を示した。

 日本屈指の名将の今後は世界で注目されている。