北中米W杯でブレークしている日本代表MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)の獲得へ向け、ポルトガル1部の名門ベンフィカが電撃交渉を行ったと現地で報じられている。
中村は1次リーグのオランダ戦(14日=日本時間15日、米国・ダラス)で鮮烈ゴールを決めるなど強烈なパフォーマンスを披露。フランス2部から今夏にステップアップを狙っており、夢舞台で世界トップレベルの実力をアピールしている。
オランダ1部フェイエノールトやイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドなどからの関心が取りざたされる中、ポルトガルの名門が猛アタックしているようだ。
ポルトガルの移籍専門サイト「セントラル90」は「ベンフィカ、中村敬斗獲得へ急ぐ」と報道。「マリオ・ブランコ(SD)がフランスを訪れ、スタッド・ランスと中村敬斗の獲得交渉を行い、両クラブ間の協議はかなり進展した段階にある」と具体的な交渉に入っていることを伝えた。
中村を巡っては争奪戦の様相を呈する中、ポルトガルの強豪が本気のアタックを仕掛けているのか、その動向に注目が集まる。












