サッカー北中米W杯で1次リーグ敗退に終わった韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の見解をめぐり、日本からも疑問の声が上がっている。
韓国は1次リーグA組で3位。今大会は3位で8チームが決勝トーナメントに進出できるレギュレーションだったが、1次リーグで姿を消すことになった。
李在明大統領は28日に自身のSNSを更新。「予想外の結果に戸惑いを超えてあきれている。無能な人を指揮官に選べば、結果は明らかなものになる」などと批判した。今大会の韓国は洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が指揮を執っていた。
国のトップが異例の声明を発表したことを受け、日本のファンも相次いで反応。SNS上では「韓国大統領まで自国サッカー協会を批判してるぞ」「ある程度仕方ないのではないだろうか?」「韓国の大統領ブチ切れている」などの投稿がある。
ただ、一部ではやりすぎとの指摘も。「ひどすぎる。スポーツを何だと思ってるんだ」「大統領はまず選手とチームを労わなければならないだろうが」「敗退も残念だが大統領声明も残念」「大統領の口から話す内容ではないのでは?」「国家のトップがなぜ一生懸命戦った監督や選手達を労ったり次につながる言葉を言えないんだろうか」「これは国民によるいじめに発展する」などの意見も出ている。













