サッカー北中米W杯で韓国の1次リーグ敗退が決定し、日本国内でも衝撃が広がっている。

 前回カタール大会ベスト16の韓国は、48か国に出場枠が拡大された今大会、主将のFWソン・フンミン(33=ロサンゼルスFC)、MFイ・ガンイン(25=パリ・サンジェルマン)ら世界的なスター選手を擁した。初戦のチェコ戦で白星発進したものの、第2戦からメキシコ、南アフリカに連敗して、まさかの1次リーグ敗退が決まった。

 X(旧ツイッター)では「韓国敗退」が日本のトレンド入り。「韓国残念やな~」「韓国予選落ちか。アジア勢にワールドカップとなった」「韓国予選落ち?!」などと驚きの声が上がっている。

 南アフリカ戦でソンはまさかのベンチスタートで、地元メディアからはホン・ミョンボ監督への批判が相次いでいる。そうした中、日本国内でも「韓国一次リーグで敗退か。ソン・フンミン最後のワールドカップがこれなのはかわいそうではあるけどしゃあない」「韓国敗退したのか、ソン…」「韓国、割と真面目にサッカー協会解体ぐらいはやったほうがいい。これだけ素晴らしい選手層でこれはあまりにもひどい結末」といった意見が出ている。

 韓国の早すぎる敗退に、波紋が広がっている。