北中米W杯1次リーグB組最終戦(24日=日本時間25日、カナダ・バンクーバー)、スイスが開催国カナダを2―1で下し、B組首位通過で4大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。敗れたカナダは2位で初の1次リーグ突破が決まった。
0―0で迎えた後半1分に試合が動いた。スイスのMFヨハン・マンザンビ(フライブルク)の右クロスにFWルベン・バルガス(セビリア)が右足で合わせて先制。12分、マンザンビが貴重な2点目を決めた。
31分にカナダのFWプロミス・デービッド(サンジロワーズ)のゴールで1点を返されたが、追加点は許さなかった。先制弾のバルガスは「最後の最後まで気が抜けない展開だったけど、勝ち切れた。後半の立ち上がりに得点できて、チームに勢いをもたらせた」と充実の表情を浮かべた。












