北中米W杯1次リーグB組第2戦(18日=日本時間19日、米国・ロサンゼルス)、ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦しているスイスのムラト・ヤキン監督(51)の〝イケオジ〟ぶりが話題となっている。

 スイス出身のヤキン監督は、2021年8月から代表チームを指揮。22年カタール大会でスイスはブラジル、セルビア、カメルーンと同じ1次リーグG組に入ったが、強豪相手に2位通過でベスト16に進出した。24年欧州選手権では、決勝トーナメント1回戦で21年大会優勝のイタリアを2―0で破ってベスト8入りを果たし、その手腕が評価されて契約が延長された。

 ボスニア戦の中継では、青のジャケット姿で采配するヤキン監督が映し出された。すると、X(旧ツイッター)では「ムラト・ヤキンは顔が良い」「スイスのヤキン監督イケオジすぎてイケる」「ヤキン監督は今日もステキ」「とりあえずスイスの監督は知将かつイケオジなのはわかりました」と指揮官を注目する声が相次いでいる。

イケメンなムラト・ヤキン監督(ロイター)
イケメンなムラト・ヤキン監督(ロイター)

 圧巻のオーラを放つスイスの名将が脚光を浴びている。