J1浦和を契約満了で6月に退団した元日本代表MF中島翔哉(31)がかつて所属したポルトガル2部ポルティモネンセに復帰することになった。クラブが4日(日本時間5日)に発表した。
クラブは公式SNSで「翔哉、おかえりなさい。白黒の物語が再び始まる。物語は続く。伝説が帰ってきた」と報告した。同国メディア「Record」は「クラブは選手を発表する際に、日本風のアニメーションを使用した。中島はポルティモネンセに3度目の在籍となり、再び背番号10を着用することになる」と報じていた。
東京V出身の中島は2014年にFC東京に移籍。17年にポルティモネンセへ加入した。その後、日本選手最高額となる移籍金3500万ユーロ(約63億4000万円)でカタール1部アドルハイルに入団。同年夏にはポルトガル1部の名門FCポルト入り。さらにUAE1部アルアイン、ポルティモネンセ、トルコ1部アンタルヤスポルを経て23年夏から浦和に所属していた。












