サッカー元日本代表の前園真聖氏、森岡隆三氏、井原正巳氏、太田宏介が16日までに公開されたユーチューブチャンネル「おじさんだけど、遊んでもいいですか?」に出演。北中米W杯を戦う森保ジャパンの今後を占った。
日本はグループFで、オランダ、チュニジア、スウェーデンと同組。15日のオランダ戦は2―2の引き分けに終わった。
4者が思わず「イヤだな~」と声を漏らしたのは、26日に対戦するスウェーデン。森岡氏は「やりづらい。昔、壮行試合で1回やって、あの時はラーションがいましたが、しっかりとした攻撃持っているチーム」と形容。続けて「ここ(W杯)に上がってきた経緯が特殊じゃないですか。欧州プレーオフを勝ち抜いて上がってきた。士気は上がっている」と語った。
FW陣にはギェケレシュ(アーセナル)、イサク(リバプール)、エランガ(ニューカッスル)といったタレントも擁する。
森岡氏は「3戦目で(日本が)勝ち点3を取らないといけない状況はイヤ。なんか得体の知れない感じがあるなぁ」と吐露。
太田氏は「スウェーデンはほとんどボールを持たない。ここ最近の試合でもボール保持率30%~40%くらい。うしろで構えてロングボール1本でギェケレシュだったり、個人で点を取れる。個のクオリティーがズバ抜けてる」と評した。
井原氏も「1番やりにくい相手。シンプルにやってくる相手が今の日本にとって1番イヤ。ロングボールをボンボン蹴られて、それを徹底されたら…。前からプレスもできない。つないでくれた方がやりやすい。パワープレイをやられると、押し込まれたりするんじゃないかなぁ」と同意した。
前園氏は改めてスウェーデン戦までの勝ち点の重要性を強調。「タレントもいる。3戦目で勝たないといけない状況は本当に怖い」と述べた。












