オランダ代表は20日(日本時間21日)、北中米W杯1次リーグF組第2戦(米国・ヒューストン)でスウェーデンに5―1で大勝した。
日本代表との初戦は2―2と引き分けて迎えた第2戦。FWブライアン・ブロビー(サンダーランド)が前半に2得点を決め、後半に入るとFWコディ・ガクポ(リバプール)が2ゴールを挙げると、終了間際にFWクリセンシオ・シュメルビル(ウェストハム)が追加点を決めた。
オランダは大量得点の勝利で残すはチュニジアとの1次リーグ最終戦。1位突破の可能性が高まる中、韓国メディア「スターニュース」はサッカー統計サイトのデータを元に「日本代表はW杯敗退危機、ブラジルと32強激突の可能性がさらに大きくなった」と伝えた。日本がF組2位で突破すると、C組の1位と対戦することになっているが、そこにブラジルが入る確率が高いからだ。
森保ジャパンは昨年10月の親善試合でブラジルに勝利していることを踏まえ「W杯32強の舞台で再戦が実現した場合、ブラジルが再び日本に苦戦するか未知数。むしろ、しっかり準備して臨む可能性が高い。親善試合で勝利したものの、日本からすれば、ブラジルとの再戦は負担が大きい」と指摘した。












