日本代表DF長友佑都(39=FC東京)が、チームの引き締まりに過去一のお墨付きを与えた。
森保ジャパンは19日(日本時間20日)、チュニジアとの北中米W杯1次リーグ第2戦(メキシコ・モンテレイ、20日=同21日)に向けて当地で公式練習。トレーニング後、取材に応じた長友はチームの状況について「かなり引き締まっている。緊張感ある練習ができているし、みんなピリッとした雰囲気あるので、僕が経験した(過去)4大会の中でも第2戦としては非常に引き締まった部分が見られる」とうなずいた。
さらに「過去4大会を経験させてもらったが、一番と言っていいほど締まっている、チームとして一つになれている感覚はある。それがすべて結果につながるわけではないが、可能性は高まる。いい感じに進んでいると思う。しっかり(チュニジア戦に)勝ちたいと思う」。日本代表にとって鬼門の第2戦前に選手ミーティングを提案するなど、緩みの予兆を事前に摘んでいる、大ベテランが果たした役割があってこそだろう。












