日本代表MF伊東純也(33=ゲンク)が、セットプレーキックの精度に自信をにじませた。
森保ジャパンは19日(日本時間20日)、チュニジアとの北中米W杯1次リーグ第2戦(メキシコ・モンテレイ、20日=同21日)に当地で公式練習。トレーニング後の取材対応で伊東はセットプレーのキッカーについて「チームで蹴っているぶん、感覚的にもいいし、慣れている。昔よりもフィーリングがいい。キックの質もよくなっているし、思ったところに蹴れている」と語った。
実際、14日のオランダ戦で1―2の後半43分にMF鎌田大地(クリスタルパレス)が決めた同点弾は、伊東のCKからFW小川航基(NECナイメヘン)を経由していた。それだけに伊東は「中の入り方もいいし、自分のボールも良かった」と笑みを浮かべて自画自賛。伊東のキックから再びゴールは生まれるか。












