日本代表は19日(日本時間20日)、チュニジアとの北中米W杯1次リーグ第2戦(メキシコ・モンテレイ、20日=同21日)に向けて同地の施設で最終調整となる公式練習を行った。
夕方の練習開始前には、地元住民も目を丸くするほどの激しい雷と豪雨が襲い、一部道路が冠水して川と化しているほどだった。その後、森保ジャパンは遠くで雷鳴響く、小雨の中で練習を行い、冒頭15分が報道陣に公開された。この日は追加招集のFW町野修斗(ボルシアMG)が体調不良のため、ホテルで静養した。
チュニジアは初戦の大敗後に、エルベ・ルナール新監督が就任。森保一監督は警戒感を強める中、練習前の取材対応でGK鈴木彩艶(パルマ)は「相手は(エルベ・ルナール氏に)監督が代わったけど、僕たちのやり方は変わらない。僕たちのやり方をやっていけば、勝てると思うので意識し過ぎないようにしたい」と語った。












