日本代表の北中米W杯1次リーグF組第1戦オランダ戦(米国・ダラス)を観戦したモデルや女優、実業家として活躍する新田さちか(27)が世界から脚光を浴びている。

 青学大出身で2020年ミス青山コンテスト準優勝の新田は、23年2月にMF久保建英の所属するスペイン1部レアル・ソシエダードのユニホームを着用して、スタンドで現地観戦を楽しむ姿を自身のインスタグラムに投稿。勝利の女神として大きな注目を集めた。

 そして今度は、久保が活躍したオランダ戦を現地観戦。2度のリードを許しながらも、2―2のドローで終えた熱戦を見守った。自身のインスタグラムでは「最初から最後まで面白すぎたぁ~!! 海外のサムライブルーもたくさんいて、友人たちと、そして気づけば周りの方々ともみんなで声が枯れるまで応援しとって、一体感を味わえる贅沢なひと時でした」などと報告した。

 また、自身のXでは「バモジャパーーーン!!」と投稿。するとこれに、世界中から大きな反響が寄せられた。インドのファンから「かわいい女の子」、ベトナムのファンからは「本当に素晴らしい!」などと絶賛が続出。その他海外のファンからも「日本、ゴー!! 素晴らしいサポートをありがとう、サチカ! 日本、ゴー!!」「君はホットだ」「すてきだ」などと勝利の女神ぶりが世界的に脚光を浴びている。

 森保ジャパンの次戦チュニジア戦(20日=日本時間21日、メキシコ・モンテレイ)にも電撃来場してチームを後押しするのか注目だ。