北中米W杯で森保ジャパンの守護神として活躍するGK鈴木彩艶(23=パルマ)がイングランド・プレミアリーグ勢の間で争奪戦に発展しそうだ。

 今夏にステップアップが期待される鈴木を巡っては、プレミアリーグの強豪アストンビラからの関心がすでに話題となっている。さらに、日本代表MF田中碧が所属するリーズも移籍先に急浮上してきた。

 イタリアのスポーツ専門放送局「スポルトイタリア」は、鈴木を取り上げ「リーズ・ユナイテッドは、素晴らしいシーズンを過ごしたばかりの日本人ナンバーワン選手に関する情報も収集しているという。2002年生まれのこの選手の活躍は注目を集めており、複数のイングランド人スカウトが彼の成長を綿密に監視している」と報じた。

 さらに、イタリアのパルマ専門メディア「フォルツァ・パルマ」も「アストンビラだけじゃない…リーズも鈴木獲得に乗り出す」などと最新状況を伝えた。

 世界最高峰の舞台とされるイングランド・プレミアリーグのクラブの間で、彩艶争奪戦が勃発しそうだ。