北中米W杯1次リーグF組最終戦の日本戦(25日=日本時間26日、米国・ダラス)に向けて、スウェーデンのグレアム・ポッター監督(51)が公式会見に出席した。

手をつなぎ円陣を組むアレクサンデル・イサク(中央=ロイター)
手をつなぎ円陣を組むアレクサンデル・イサク(中央=ロイター)

 チームが誇る強力2トップの一角をなすFWアレクサンデル・イサク(リバプール)をキーマンに挙げ「(これまでの試合で)攻撃面では本当に素晴らしかったと思う。彼自身、あの役割やポジションを気に入っているのではないか。彼はサッカーを楽しんでいるように見えるし、プレーのさまざまな側面を謳歌しているようだ」と上昇ムードを強調した。

 また、森保ジャパンについては「日本はサイド攻撃に強みがあるし、中央からの攻撃も強力だと私は見ている。非常に優れたチームとの対戦になるので、前回よりも良いプレーができるようにしなければならない」と警戒感を示した。