ソフトバンク・石塚綜一郎捕手(25)が23日のオリックス戦(みずほペイペイ)で顔面に死球を受けて負傷退場するアクシデントが起きた。

 0―5で迎えた9回、相手守護神・マチャドの4球目ストレートが顔面を襲い、よけ切ることができず直撃。そのままグラウンドに倒れこみ、担架で球場医務室へ運ばれた。マチャドは危険球退場となり、球場は騒然となった。

 試合後、小久保監督は「まともに当たっているんで、すぐ救急車で病院に行くしかない」と不安げな様子で語り、王会長も「折れてなければいいいんだけど…」と石塚の容体を気遣った。