スペイン1部レアル・マドリードは9日、同1部アトレチコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス(26)に獲得オファーを出して、断られたことを発表した。
Rマドリードは公式サイトで「本日の取締役会においてアルバレス移籍権獲得のためAマドリードに対し1億5000万ユーロ(約277億5000万円)のオファーを行ったことを発表します」とし「Aマドリードは検討、評価の結果、両クラブ間の良好な関係に基づき提示されたオファーに対して当該クラブに感謝の意を表しつつ、契約解除条項を根拠にオファーを拒否した」と報告した。
スペイン紙「マルカ」は「フロレンティーノ・ペレス会長は選挙運動中、1億5000万ユーロの選手にオファーを出すと公約していた。そして今、それが発表となった」と報じた。この発表にAマドリードは〝不満〟を表明。公式SNSで「Rマドリードの声明に対する我々の公式声明と補足」と発表した。
「1・ローマ教皇がAマドリードファンであると発言した動画を削除した。2・礼儀正しさと感謝を勘違いしている。はっきり言っておく。何も感謝していない。3・フリアンに対するあらゆるオファーも検討、評価していない。4・バルセロナ以上に笑わせてくれる、あなた方とどうして仲よくできようか」などと反応していた。












