ジャイアンツの〝韓国のイチロー〟イ・ジョンフ外野手(李政厚=27)がいよいよ止まらなくなってきた。
8日(日本時間9日)、本拠地ナショナルズ戦に「5番・右翼」で出場したイ・ジョンフは5打数4安打と大爆発。試合は9回に3点を失い3―4で逆転負けとなったが、背番号51は連続試合安打を16に伸ばし打率3割3分3厘に上昇した。この日、フィリーズのマーシュが3打数無安打だったためナ・リーグ、リーグ全体ともに2位タイとなった。
韓国メディア「OSEN」は「クレイジーだ! イ・ジョンフ、4安打爆発+2得点…韓国人メジャーリーガータイ記録も」との記事を配信した。
「SPOTVニュース」も「韓国人初の首位打者も夢ではない」と快挙をたたえた。これでイ・ジョンフは2013年のチュ・シンス(レッズ)、2023年のキム・ハソン(パドレス)の持つ韓国人メジャー記録16試合連続安打に並んだ。












