ドジャースが2日(日本時間3日)のダイヤモンドバックスとの乱打戦を6―5と制した。3番に座るフレディ・フリーマン内野手(36)は9号2ランを含む5打数3安打と気を吐き「序盤に得点を取れたのはよかったね。史上最高の選手がチームにいて今のように絶好調だと見ていて楽しいね」と試合後は上機嫌でLAメディア「スポーツネットLA」などに話した。

 刺激になっているのは調子を上げている大谷の存在だ。4打数2安打2打点で3戦連続のマルチ安打。二塁打&三塁打の長打で暴れ回り、打率も2割9分3厘まで上げてきた。

 フリーマンは「彼が出塁すると毎回塁上で何かが起こる。明日(登板で)すべてをやるのを見るのも楽しい。彼が調子がいい時はそれが他の全員に伝わっていく。彼が先頭で長打を打ったり、四球で出塁してもカウントを稼いでくれる。彼は史上最高の選手です。チームによいことが起こります」と笑顔で〝大谷効果〟を力説していた。