ブルージェイズの岡本和真内野手(29)は1日(日本時間2日)、敵地ミネアポリスでのツインズ戦に「4番・三塁」で出場し、4回に6試合ぶりの本塁打となる6号ソロ、5回に2打席連続の7号2ランを放った。1試合2本はメジャー移籍後初めて。4打数2安打3打点の活躍で7―3の勝利に貢献した。
2点リードの5回一死一塁からこの日2本目となるアーチを左翼席へ、弾丸ライナーで突き刺した。ダイヤモンドを一周した岡本を出迎えたゲレロとお辞儀ポーズを共演。さらにホームランジャケットを着てベンチに戻るとチームメートが一斉にお辞儀ポースで岡本をたたえた。
岡本はチーム一丸となった温かい出迎えに「チームメートがあんなふうに応援してくれるのを見て、本当にうれしかった。あれは不意を突かれたよ。「そんなことになるとは思わなかった」と感激した。
このベンチでの模様をブルージェイズ公式Xがアップすると「最高のチーム」「このチームが和真の文化に示す敬意は、すべての人にとって感動的であり、模範となっている」「和真さんは本当にすてきなチームに移籍しましたよね。トロントに行って良かった!」と大反響。岡本の〝愛されキャラ〟を物語る一コマとなった。












