メーガン妃が、エリザベス女王の生誕100周年を数時間後に控えたタイミングで2種類のキャンドルの発売を発表したことで王室ファンから猛批判を浴びている。英紙エクスプレスが21日、報じた。
エリザベス女王は1926年4月21日に生誕し70年間、英国君主を務めた後、202年9月8日にバルモラル城で96歳で安らかに息を引き取った。
従ってエリザベス女王は4月21日に生誕100周年の記念日を迎えることになる。チャールズ国王は女王の生誕100周年を記念し「愛する母」への感動的なメッセージを送った。王室一家は21日、エリザベス女王の生誕100周年を祝うため、様々な公務を行う予定だ。
ところがこの直前、メーガン妃は5月10日に祝われる米国の母の日を前に、2つの新しいキャンドルを発表した。いつものことながらあまりのタイミングの悪さに王室ファンの怒りを買っている。
4月22日に発売される2種類の新しいキャンドルは、彼女の2人の子供、アーチー王子とリリベット王女へのオマージュとなっている。
「アズ・エヴァー」のインスタグラムページには、「創業者が美しく手作りした、彼女の子供たちの誕生日にちなんで名付けられた2つの新しいキャンドルをご紹介します。リリベット王女の誕生日にちなんで名付けられたNO.604は、アンバー、スイレン、サンダルウッドの香りが特徴的な、フローラルで輝きのある香りです。アーチー王子の誕生日にちなんで名付けられたNO.506は、ジンジャー、ネロリ、カシミアの香りが温かく落ち着いた印象を与えます」というメッセージが掲載されているが、エリザベス女王の生誕100周年に関する記述はどこにもない。
さすがに王室にとって最大級の重要な行事がある週にメーガン妃がこのような行動をとったことに対し、王室ファンは怒り心頭でソーシャルメディアで批判的な意見を表明している。
あるユーザーは米大型掲示板「Reddit」に「いつものように、故女王の生誕100周年を記念して、子供たちを商品化している。全くもって不快だ」と書き込んでいる。メーガン妃への批判は収まりそうにない。












