オーストラリア訪問を終えたメーガン妃が、対面を熱望していた世界的に有名な自然保護活動家から「拒否」されていたことが分かった。英紙デーリー・メールが20日、報じた。
メーガン妃はオーストラリアのクイーンズランド州にあるオーストラリア動物園を管理する、22歳ながら世界的な著名度を誇る自然保護活動家ロバート・アーウィン氏と、その家族と時間を一緒に過ごすことを望んでいたと報じられたが、あえなく拒否されたという。
アーウィン一家から冷遇されて対面を拒否されたのは、彼らが「筋金入りの君主制支持者で、王室に非常に忠実」であり、ウィリアム皇太子を怒らせたくなかったからだと、オーストラリア国内では主張されている。
先週に行われたヘンリー王子夫妻のオーストラリアへの擬似的な王室ツアーは、慈善イベントと金儲けのための商業的な出演の間を行ったり来たりしていたことも要因のひとつかもしれない。
アーウィン一家は過去10年間、王室の数々の公式行事に同行しており、2018年には当時ウェールズ公だったチャールズ国王とも面会している。
つい最近には息子同様に自然保護活動家として有名なスティーブ・アーウィン氏の息子であるロバート氏は、2024年に開催されたウィリアム皇太子が共同設立したアースショット賞のグローバルアンバサダーに任命され、同賞を支援するために南アフリカへ渡航している。
しかし、オーストラリアの女性週刊誌によると、アーウィン夫妻はヘンリー王子夫妻に対して「悪意はない」ものの、先週の4日間のオーストラリア訪問中にメーガン妃とヘンリー王子に会うことは「不可能だった」と報じている。
「アーウィン夫妻の崇高な活動に賛同することは、メーガン妃とヘンリー王子にとっても受け入れやすいことだろう」と、ある関係者はニュー・アイデア誌に語った。
しかし、会合は実現しなかった。同誌によると、アーウィン夫妻は丁重に招待を断ったが、その理由の一つは彼らが君主制支持者だからだという。
「アーウィン一家はサセックス夫妻に対して悪意を持っていたわけではないが、結局のところ、彼らは全員筋金入りの君主制支持者であり、王室に非常に忠実なのだ」と関係者は同誌に語った。
彼らはロバート氏がヘンリー王子の兄ウィリアム皇太子と特に親しかったと付け加えた。彼はアースショット賞と関わりが深いため、メーガン妃の味方をしているように見えてウィリアム皇太子を怒らせたくなかったようだと見られており「それは無理だった」と関係者は語っている。












