ドジャース・大谷翔平投手(31)は12日(日本時間13日)に本拠地ロサンゼルスでのレンジャーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、初回に2試合連続本塁打となる5号ソロを放った。
相手先発はサイ・ヤング賞2度の37歳のベテラン右腕デグロム。初対戦だ。初回先頭、内角の97・9マイル(約157・6キロ)のフォーシームをフルスイング。角度39度、打球速度108・3マイル(約174・3キロ)で高々と打ち上げると確信歩き。滞空時間の長い〝ムーンショット〟は右中間席に着弾した。2試合連続先頭打者弾は飛距離374フィート(約114メートル)だった。これで先頭打者弾は26本目。昨年8月24日の敵地パドレス戦から続けている連続試合出塁は日本選手最長の46に伸ばした。
前日、初回に本拠地今季1号となる先頭打者弾を放ち、試合後、中継局スポーツネットLAのインタビューに「もっともっと波に乗りたい」と話したが有言実行した。











