米経済誌「フォーブス」は24日(日本時間25日)に年俸とスポンサー収入などを合計した「MLBでも最も高給な選手」を発表した。ドジャースの大谷翔平投手(31)は1億2700万ドル(約201億5000万円)で1位だった。オフフィールドの収入では2021年のMMAスターのコナー・マクレガーの1億5800万ドル(約250億7000万円)に次ぐ2位だ。
「2026年に推定1億2700万ドルの収入を獲得する見込みで、報酬の大部分1億2500万ドル(約198億4000万円)はスポンサー契約、ライセンス、記念品、その他のビジネス事業から得られている」。年俸は200万ドル(約3億1000万円)だ。
トップ10に入っている選手のフィールド外の収入は計1900万ドル(約30億円)で、大谷一人でその6倍以上を稼いでいるからまさに異次元だ。
ランキング2位はヤンキースのベリンジャーで5650万ドル(約89憶7000万円)、3位はドジャースのタッカーで5600万ドル(約88億9000万円)。2人合計でも大谷に届かない。
4位はメッツのソト(5190万ドル=約82億4000万円)、5位はヤンキースのジャッジ(4610万ドル=約73億2000万円)、6位はメッツのビシェット(4240万ドル=約67億3000万円)、7位はフィリーズのウィーラー(4220万ドル=約67億円)、8位はエンゼルスのトラウト(3900万ドル=約61億9000万円)、9位はレンジャーズのデグロム(3830万ドル=約60億8000万円)、10位はヤンキースのコール(3750万ドル=約59億5000万円)となっている。












