巨人元監督の評論家の堀内恒夫氏(78)が9日、自身のブログを更新。8日の広島戦(マツダ)で7回1失点にまとめた田中将大投手(37)を絶賛した。
堀内氏は「先発の田中将大 7回79球被安打3奪三振5与四球1失点もうね、100点満点ですよ」とつづった。
続けて「素晴らしいピッチング内容だった。いいところに投げてストライクをバンバン取りにいった。バッターはストライクに入らないと思ったのか打たないんだよね。これが『勝つピッチング』というやつだな」と称賛が止まらなかった。
そのうえで「ほんと勝たせてやりたかったよ。最後逆転して『田中の負けを消した』じゃないんだよ。昨日みたいにいいピッチングをした時は勝たせてやらないと、だんだんピッチングがおかしくなってくるもんなんだ」と田中将登板時に無得点だった巨人打線にチクリ。
1点を追う9回に泉口の2ランでわずか2球で逆転勝利を収めたが「泉口、打つのが遅いよ(笑)もっと前にやってくんなきゃ」と冗談めかしながらも打線の奮起を促した。












