巨人の平山功太内野手(22)が8日の広島戦(マツダスタジアム)に「1番・右翼」でプロ初の先発出場を果たした。
入団3年目の平山は、5日に支配下契約が発表されたばかり。この日、初めて出場選手登録され、一軍デビュー戦をスタメン起用で迎えることになった。
前日7日にはマツダスタジアムで支配下契約会見に出席。広島出身の平山は「広島の場所でデビューができるかもしれないというワクワク、ラストチャンスをいただけた気持ち」と喜びと覚悟をにじませていた。
昨季は、序盤に右肩の故障で離脱し、二軍戦出場はわずか2試合にとどまった。今季はオープン戦で、チーム1号ホームランを含む2試合連続本塁打を放つなど万全な調整ぶりをアピール。「両親の前で、どの試合に出られるかわかんないですけど、1本ヒットを打って嬉しい思いさせてあげたい」とデビュー戦へ意気込んでいた。












