ドジャースの大谷翔平投手(31)は5日(日本時間6日)、敵地でのナショナルズ戦に「1番・DH」で出場し、3回に中越えへ2試合ぶりの本塁打となる2号ソロを放った。4打数2安打2打点の活躍でチームは8―6の逆転勝ちで3連勝を飾った。
昨季まで巨人でプレーした左腕・グリフィンのカットボールを中堅へ運び、自己最長の連続出塁を40試合に伸ばした。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のXに「大谷翔平は現在以下の通りです。MLB最長の現役出塁連続記録(40試合) MLB先発投手の中で最長の無失点イニング連続記録(22回2/3イニング)」と大谷が投打の現役最長記録を更新していると速報した。
この一報を受けた米老舗誌「スポーツ・イラストレイテッド」は「ロサンゼルス・ドジャースの二刀流スター、大谷翔平選手は、MLB史上最も驚異的な記録を打ち立てたと言える。大谷選手は野球界で最も恐れられる打者の一人であるだけでなく、昨シーズンから続く投球においても、圧倒的な投球を見せている」と驚きをもって伝えた。












