ミラノ・コルティナ五輪・スノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛(21)が1日の中日―巨人戦(バンテリン)で始球式を務めた。村瀬は11月7日生まれということで背番号「117」のユニホームで登場。セットポジションから投げ込んだボールはワンバウンドで捕手・木下のミットに吸い込まれた。
「緊張して、オリンピックよりもこっちの方が体が震えました」という村瀬がバンテリンドームの始球式に登場するのは2022年以来4年ぶり。試合前には同じ岐阜県出身の根尾から投球についてのアドバイスを受けたという。
「緊張しましたが、金メダルをとって中日(の試合)で投げられたことが、ものすごくうれしいですね」。大役を果たしてホッとした様子だった。












