メーガン妃は自身のブランド「アズ・エヴァー」のニュースレターで英国風の紅茶の作法を披露したが「過去にとらわれている」と王室ファンから批判を浴びている。英紙エクスプレスが30日、報じた。
メーガン妃は今でも紅茶を飲むのが好きだと説明し、ゆっくりと紅茶を楽しむことの重要性を詳しく説いた。
「私たちは、紅茶を飲むといった日常的な習慣を、静かにゆったりと過ごすためのひとときへと変えるのが大好きです。きちんとしたティータイムは完璧である必要はなく、その瞬間に集中することが大切なのです」とメーガン妃は語り、紅茶を楽しむための環境を作る方法を説明している。
ニュースレターには「まずはテーブルから始めましょう。ゆったりと、でも窮屈にならないように。優しく揺らめくキャンドル、きちんと畳まれたリネン、そして入れる準備のできた厳選された紅茶を用意しましょう」とつづられている。いずれも妃のブランド「アズ・エヴァー」で売られている商品である。
しかしメーガン妃は王室での在籍期間が短かったにもかかわらず、英国とのつながりを維持しようとしていると受け止められ「メーガン妃は過去にとらわれて、英国の習慣に固執している」とSNS上で王室ファンの批判が集中している。
あるファンは「彼女は本当に過去にとらわれている! 彼女は頭の中で何も進歩していない!」と投稿。別のファンもこの意見に同意し「メーガン妃は、イギリス文化が紅茶だけではないことを理解していないと思う。子どもたちが父親の『故郷』のあらゆる側面を経験できないだけでなく、家族を知る機会を意図的に奪われているという事実も忘れてはならない」と付け加えている。
さらに別のファンたちからも「彼女は王室が好きでもないのに、その称号を利用して金もうけをしようとしている」「ここカリフォルニアでは紅茶はほとんど飲まないんです。どちらかというとコーヒー文化ですから。だから、彼女は絶対に私たちをターゲットにマーケティングしているわけではないでしょう!」などの声が相次いだ。英国の紅茶文化を伝えようとしたメーガン妃だが、ファンの反感ばかりを買う結果となってしまった。












