メジャー昇格を目指すドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)の猛デモが止まらない。韓国メディア「OSEN」は30日、「6打数連続安打 キム・ヘソン打率5割、OPS1・071」との記事を配信した。
ドジャース傘下3Aオクラホマ・コメッツで29日(日本時間30日)、アルバカーキ戦(ロッキーズ傘下3A)に「1番・遊撃」で出場したキム・ヘソンは第1打席で左投手から安打。前日の5打数5安打から6打数連続安打をマークした。
この日は1四球を選ぶも2三振を喫し4打数1安打1打点。それでも打率は5割でOPS1・071と好調を維持した。試合も13―4で勝利した。
これに同記事は「キム・ヘソンがデーブ・ロバーツ監督に向け猛アピールを続けた。前日(29日)の5打数5安打1打点の猛打からこの日も初打席から安打をマークした」と伝えた。
3回二死一、三塁の好機で二ゴロに倒れ、連続安打はストップした。5回の第4打席では犠飛で1打点をマーク。記事は「4打数1安打だが、インプレーとなった打球はいい当たりだった。〝ライバル〟のアレックス・フリーランドが初の先発出場試合で本塁打と二塁打を放った。キム・ヘソンが3Aでより強烈な印象を残しながら猛デモを続けていけば、メジャー復帰となるはずだ」と結んだ。












