大谷翔平投手(31)が所属するドジャースが、ファンからの猛批判を受け、〝ぼったくり価格〟の改定に動いた。
話題となっていたのは、本拠地「ドジャー・スタジアム」内で販売されていた限定カップ入りの清涼飲料水。大谷らスター選手のユニホームがプリントされたこの商品は、当初74・99ドル(約1万2000円)もの値が付いており、「ファンから金を吸い上げることで悪名高い(ニューヨークポスト評)」同球場を象徴する商品として大炎上。各方面から猛批判を浴びていた。
さすがにまずいと思ったのか、ドジャースサイドは29日(日本時間30日)までに、同商品の価格を68・99ドル(約1万1060円)まで値下げすることに。同商品は、購入当日に限り「このカップを持参すれば清涼飲料水のおかわりが可能」とのことだったが、現地スポーツコメンテーターのダレン・ロベル氏のポストによると「このカップを持参していれば、シーズンを通じて清涼飲料水のおかわりが可能になる」よう規則も変更されたという。
シーズンを通じ清涼飲料水が〝飲み放題〟となれば、購入者にも一定のメリットが発生する。特にシーズンパス保持者にはお得なカップとなりそうだ。












