阪神・小幡竜平内野手(25)が27日の開幕戦・巨人戦(東京ドーム)に「7番・遊撃」でスタメン出場した。
2点ビハインドの7回二死から打席に立ったが、カウント1―2から巨人2番手・船迫大雅投手(29)の投球が左太ももを直撃。その場に倒れこむと、すぐさま藤川球児監督(45)もベンチを飛び出した。
レフトスタンドの虎党から大ブーイングが飛ぶ中、藤本コーチや田中コーチやトレーナーも駆け付けて状態を確認。なんとか立ち上がり一塁へ向かうと、場内からは大きな拍手が送られた。
直後の7回の守備にも就くと、二死から浦田の打球を華麗にさばき無事をアピールしていた。












