新日本プロレス4月4日両国大会の主要対戦カードが23日に発表された。

 同大会では「NEW JAPAN CUP」覇者のカラム・ニューマンがIWGPヘビー級王者の辻陽太に挑戦する。現在23歳6か月のカラムが勝てば中邑真輔(現WWE)の持つ同王座の最年少戴冠記録(23歳9か月)を更新する。

 IWGPタッグ王者の「ノックアウト・ブラザーズ(K.O.B)」ことYuto―Ice、OSKAR組には「TMDK」のザック・セイバーJr.、大岩陵平組の挑戦が決定。ザック&大岩は1月5日大田区大会でK.O.B敗れており、リベンジマッチとなる。

 さらにNJPW WORLD認定TV王者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)には海野翔太が挑戦する。海野は昨年のG1クライマックス公式戦で竹下に勝利を収めており、悲願のキャリア初タイトル奪取となるか、注目だ。

 また東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロンは因縁深い極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」と8人タッグ戦に出場。矢野通、YOH、マスター・ワトと組んでドン・ファレ、DOUKI、SHO、金丸義信組との対戦が決定した。